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晴れた日には窓を開け、空気を入れ替える。
これが1番大切な事です。
カビやダニは湿気が大好きです。「空気を入れ替える」これだけの事で湿気を押さえられます。
6月の梅雨時期はエアコンの除湿等が効果てきめんです。
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ダニはホコリを好みますので、お掃除を怠りますと発生する確率が高まります。
現代の掃除機は吸引力に大変優れています、こまめに掃除機をかける、または1日一回は
掃除機をかけることでホコリを除去し、ダニの発生を抑えることが出来ます。
※畳に掃除機をかけるときは、畳の目にそっておかけください。
※畳表の隙間に入り込んだホコリも取れますし、畳表の傷み防止にもなります。
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カビが発生してしまった場合は、
まず掃除機をかけてカビを吸い取ってください。
そのあと市販の消毒用アルコールで拭き取りをしてください。 仕上げに乾拭きをして換気を十分にして下さい。
クーラーの除湿でも良いです。 このような作業を2回〜3回繰り返してください。
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ダニが発生した場合は、
市販されてます薬品等を使い駆除した後、掃除機で吸い取ってください。
1日2回〜3回掃除機をかけて頂ければ、いなくなります。
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畳替え(表替え・裏返し等)をしますと畳を全て上げますので、床の点検が出来ます。
畳の下には床があり、この床が湿気やシロアリにやられてしまう場合があります。
本来は1年に1度畳を上げて、床を乾かすのが1番良いのですが立地条件・場所・家具移動等によりなかなか出来ないのが現実です。
こう云った場合は、定期的に畳替えをすることにより点検を兼ねた床の乾燥が出来ます。
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畳のお部屋は、大変面倒と思われがちですが・・・、実は何の面倒も無いのです。
○日に焼け茶色くなり表面がカサカサになったら表替えをする。
○晴れた日には窓を開け掃除機をかける。
これだけで十分なのです。
畳は日本に古くからあり、日本の気候にもっとも適した逸品なのです。
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